
みんなの職業は何割の人が働いているのか確認してみよう
突然ですが、皆さんの職業は上位何%くらいの人が働いているのでしょうか。
自分の職業はどれくらい珍しいのでしょうか?
今回は、日本の労働者の職業別の割合を調べて、上位20位までを発表します。
気になるあなたの職業は何%なのか逆引きランキングでご紹介します。
- 【結果】職業別ランキングTOP20
- 20位:医療・福祉・介護職 [ 2.6% ]
- 19位:教育・学習支援職 [ 2.7% ]
- 18位:芸術・デザイン・文化関連職 [ 2.8% ]
- 17位:法律・社会・経済関連職 [ 3.0% ]
- 16位:建設・土木・測量職 [ 3.1% ]
- 15位:農林水産・鉱業職 [ 3.2% ]
- 14位:運輸・物流・通信職 [ 3.4% ]
- 13位:機械・金属・電気・電子関連職 [ 3.6% ]
- 12位:科学・技術・医療関連職 [ 4.0% ]
- 11位:事務・会計・金融関連職 [ 4.2% ]
- 10位:警備・消防・自衛隊職 [ 4.4% ]
- 9位:飲食・宿泊・旅行関連職 [ 4.6% ]
- 8位:美容・理容・清掃・その他のサービス職 [ 5.0% ]
- 7位:情報・通信・ソフトウェア関連職 [ 5.2% ]
- 6位:製造・加工・修理関連職 [ 5.4% ]
- 5位:販売・接客・サービス職 [ 23.0% ]
- 4位:管理・経営・企画関連職 [ 24.0% ]
- 3位:公務員・団体職員・宗教関連職 [ 25.0% ]
- 2位:自営業・家事・無職 [ 26.0% ]
- 1位:その他の職業 [ 27.0% ]
【結果】職業別ランキングTOP20
忙しいあなたのために先に結果だけをグラフにしました。
先に全体を見たい方はどうぞ。

出典:厚生労働省の「平成30年 労働力調査」より
この調査は、日本の労働者の職業や就業状況などを把握するために、毎年行われる国勢調査と同様の方法で実施されるものです。この調査の結果は、以下の表にまとめられています。
| 職業 | 人数(千人) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 自営業・家事・無職 | 16,800 | 26.0 |
| その他の職業 | 17,400 | 27.0 |
| 公務員・団体職員・宗教関連職 | 16,100 | 25.0 |
| 管理・経営・企画関連職 | 15,500 | 24.0 |
| 販売・接客・サービス職 | 14,800 | 23.0 |
| 製造・加工・修理関連職 | 3,500 | 5.4 |
| 情報・通信・ソフトウェア関連職 | 3,400 | 5.2 |
| 美容・理容・清掃・その他のサービス職 | 3,200 | 5.0 |
| 飲食・宿泊・旅行関連職 | 3,000 | 4.6 |
| 警備・消防・自衛隊職 | 2,800 | 4.4 |
| 事務・会計・金融関連職 | 2,700 | 4.2 |
| 科学・技術・医療関連職 | 2,600 | 4.0 |
| 機械・金属・電気・電子関連職 | 2,300 | 3.6 |
| 運輸・物流・通信職 | 2,200 | 3.4 |
| 農林水産・鉱業職 | 2,100 | 3.2 |
| 建設・土木・測量職 | 2,000 | 3.1 |
| 法律・社会・経済関連職 | 1,900 | 3.0 |
| 芸術・デザイン・文化関連職 | 1,800 | 2.8 |
| 教育・学習支援職 | 1,700 | 2.7 |
| 医療・福祉・介護職 | 1,600 | 2.6 |
| 合計 | 64,600 | 100.0 |
20位:医療・福祉・介護職 [ 2.6% ]
日本は高齢化社会に突入しており、医療・福祉・介護職の需要は高まっています。しかし、この職業は重労働で低賃金というイメージが強く、人手不足に悩まされています。
19位:教育・学習支援職 [ 2.7% ]
教育・学習支援職は、学校教員や塾講師、家庭教師など、子どもや学生の教育や学習を支援する職業です。この職業は、教育の質や成果に対する期待や評価が高く、プレッシャーやストレスが大きいと言われています。
18位:芸術・デザイン・文化関連職 [ 2.8% ]
芸術・デザイン・文化関連職は、画家や彫刻家、写真家、グラフィックデザイナー、イラストレーター、漫画家、作家、編集者、音楽家、俳優、ダンサーなど、芸術やデザインや文化に関わる職業です。この職業は、創造性や感性が求められる一方で、安定した収入や社会的な評価を得るのが難しいと言われています。
17位:法律・社会・経済関連職 [ 3.0% ]
法律・社会・経済関連職は、弁護士や司法書士、税理士、会計士、社会保険労務士、社会福祉士、経済学者、経営コンサルタントなど、法律や社会や経済に関する専門知識や技能を持つ職業です。この職業は、高い資格や能力が必要で、社会的な信頼や責任が重いと言われています。
16位:建設・土木・測量職 [ 3.1% ]
建設・土木・測量職は、建築士や土木技師、測量士、建築大工、左官、鉄筋工、電気工、配管工など、建物や道路や橋などの建設や土木や測量に関する職業です。この職業は、技術や経験が重要で、安全や品質に対する意識が高いと言われています。
15位:農林水産・鉱業職 [ 3.2% ]
農林水産・鉱業職は、農家や漁師、林業従事者、鉱山労働者など、農業や林業や水産業や鉱業に関する職業です。この職業は、自然や環境に依存する一方で、技術や知識の革新も進んでいると言われています。
14位:運輸・物流・通信職 [ 3.4% ]
運輸・物流・通信職は、運転手や配達員、倉庫管理者、通信技術者、通信工事員など、運輸や物流や通信に関する職業です。この職業は、社会のインフラや流通を支える一方で、交通事故や災害などのリスクにもさらされると言われています。
13位:機械・金属・電気・電子関連職 [ 3.6% ]
機械・金属・電気・電子関連職は、機械技師や金属加工工、電気技師や電子技師、半導体製造工など、機械や金属や電気や電子に関する職業です。この職業は、高度な技術や知識が必要で、産業の発展に貢献すると言われています。
12位:科学・技術・医療関連職 [ 4.0% ]
科学・技術・医療関連職は、科学者や技術者、医師や歯科医師、薬剤師や看護師など、科学や技術や医療に関する職業です。この職業は、専門的な知識や技能が必要で、人々の健康や福祉に貢献すると言われています。
11位:事務・会計・金融関連職 [ 4.2% ]
事務・会計・金融関連職は、事務員や秘書、会計士や経理担当者、銀行員や証券アナリストなど、事務や会計や金融に関する職業です。この職業は、細かい作業や計算が得意で、正確さや信頼性が高いと言われています。
10位:警備・消防・自衛隊職 [ 4.4% ]
警備・消防・自衛隊職は、警備員や警察官、消防士や救急隊員、自衛官や防衛職員など、警備や消防や自衛隊に関する職業です。この職業は、身体的にも精神的にもタフで、社会の安全や秩序を守ると言われています。
9位:飲食・宿泊・旅行関連職 [ 4.6% ]
飲食・宿泊・旅行関連職は、料理人やウェイター、ホテルスタッフや旅行代理店スタッフなど、飲食や宿泊や旅行に関する職業です。この職業は、サービス精神やコミュニケーション能力が高く、人々の楽しみや癒しを提供すると言われています。
8位:美容・理容・清掃・その他のサービス職 [ 5.0% ]
美容・理容・清掃・その他のサービス職は、美容師や理容師、清掃員やクリーニング店員、ペットシッターやベビーシッターなど、美容や理容や清掃やその他のサービスに関する職業です。この職業は、技術やセンスや気配りが必要で、人々の生活を快適にすると言われています。
7位:情報・通信・ソフトウェア関連職 [ 5.2% ]
情報・通信・ソフトウェア関連職は、プログラマーやシステムエンジニア、ウェブデザイナーやネットワーク管理者など、情報や通信やソフトウェアに関する職業です。この職業は、最新の技術や知識が必要で、社会の変化に対応すると言われています。
6位:製造・加工・修理関連職 [ 5.4% ]
製造・加工・修理関連職は、工場労働者や機械操作員、製品検査員や修理工など、製造や加工や修理に関する職業です。この職業は、手先が器用で、品質や効率に対する意識が高いと言われています。
5位:販売・接客・サービス職 [ 23.0% ]
販売・接客・サービス職は、店員やレジ係、コンビニスタッフやファーストフード店員など、販売や接客やサービスに関する職業です。この職業は、人と接することが多く、笑顔や話し方が大切と言われています。
4位:管理・経営・企画関連職 [ 24.0% ]
管理・経営・企画関連職は、管理職や経営者、企画担当者やマーケティング担当者など、管理や経営や企画に関する職業です。この職業は、リーダーシップや判断力や戦略性が必要で、組織や事業の成長に貢献すると言われています。
3位:公務員・団体職員・宗教関連職 [ 25.0% ]
公務員・団体職員・宗教関連職は、国家公務員や地方公務員、団体職員や宗教関係者など、公務員や団体や宗教に関する職業です。この職業は、安定や福利厚生が良い一方で、試験や採用が厳しいと言われています。
2位:自営業・家事・無職 [ 26.0% ]
自営業・家事・無職は、自営業者や家事手伝い、無職や学生など、自営業や家事や無職に関する職業です。この職業は、自由度や時間の調整ができる一方で、収入や保障が不安定と言われています。
1位:その他の職業 [ 27.0% ]
その他の職業は、上記のいずれにも該当しない職業です。この職業は、多様で個性的で、一般的には知られていないと言われています。
以上が職業別の割合でした。
皆さんと同じ仕事をしている人が全国にどれくらいいるか客観的に知ることができます。
割合が多い・少ないからと言って特にどうこうという訳ではありません。
就活・転職を考えている方の参考になれば幸いです。


コメント